フィノッキオ、カリフローレ、ラディッキオ・ロッソ。
本日は興味本位で買ったこの謎野菜たちをどうにかするディナー。
まず、こちらがフィノッキオ。
ふわふわした葉っぱの部分に見覚えがあると思ったら、これ、フェンネルだ!
調べたらこの球根?の部分がフィノッキオ、葉っぱの部分がフェンネルと呼ばれるそうで、いやはや…部位によって名前が違う野菜、初耳です。
フィノッキオ部分(?)は、かじってみたら相当にクセが強くて、私は生では食べられず。煮るとクセが抜けるとのことだったので、人参とよく煮てクリアなスープにしました。
生じゃ食べられないけど、スープはアリ!クセの強い味は消えつつ、フェンネルのいい香りだけが残りました。
次に、こちらがカリフローレ。
カリフラワーよりももっとコリコリした食感で、上の花?みたいな部分が細かーく咲いて?ます。
生でも食べられるそうですが、フライパンで軽くグリル。焼きすぎるとせっかくの食感が失われそうだったので、焼きすぎずに。
そのままでも美味しいけど、オリーブオイルと塩でいただきました。使いやすいし美味しいし、これはイイ!また買おう。
最後に、ラディッキオ・ロッソはこちら。
生で食べると大変苦いのですが、わりと好きな苦味だったので、生のままタルタルソースのお皿代わりに。

パンジェンシー(ピリピリする感じ)が強めのオリーブオイルがよく合いました。
謎野菜3種に合わせたメインは、サーモンとホタテのパン粉焼き。
パン粉をのし棒で細かくつぶして、粉チーズとフェンネルのみじん切りを混ぜて、薄ーい衣にしました。
タルタルソースは、玉子、マヨネーズ、クリームチーズ、酸味の少ないヨーグルト、パセリ、塩コショウ。
以上、曜日感覚がない我が家の、期せずして華金ディナーでした。










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