カステルフランコの春サラダ

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今日近所のスーパーでフィノッキオとカリフローレを見つけました。珍野菜が普通に買えるようになってきたなぁ、楽しいなぁ(๑´ڡ`๑)

そんなわけで、先週末の珍野菜企画第二弾、お野菜はカステルフランコ。(第一弾はこちら

カステルフランコって、こんな見た目↓

派手…というかスプラッタな見た目のわりには、上品な苦みと甘みで、レタスのような食感の葉野菜です。食べるバラ、とも称されるそうで。

知らない野菜を見ると食べ方も分からないのにとりあえず買っちゃうのが私の悪い癖、ただ、今回のこの野菜、1株780円と超お高かった…!

これは丁重に主役に据えなければならぬと思い、我が家にある高級テーブルウェアを総動員して、春らしい華やかなサラダランチにしました。

 

(転職して去ってから気づきましたが、六本木って、サラダランチのメッカですよね。六本木で働いていたころ食べたサラダランチの数々を思い出しつつ、作りました。)

レシピというほどでもないレシピ↓

  1. カステルフランコ、クレソン、茹でインゲン、プチトマト、黄パプリカを大きなボウルに入れて
  2. 鶏もも肉の皮にフォークでスブス穴をあけて、塩コショウと砂糖少量を表面にすり込んで多めのオリーブ油でこんがり焼いたら
  3. フライパンに残った油に白バルサミコ酢・蜂蜜少量を入れて煮詰めて、塩コショウレモン汁で味を整えてドレッシングを作り
  4. ↑のドレッシングをボウルの野菜に混ぜ込んで
  5. 野菜を皿に盛って、グリルチキン、ゆで卵を飾って、バタールを添えて完成!

我が家はお酒を飲まないので飲み物はグレープフルーツジュースですが、せっかくなのでバカラのシャンパングラスで。笑

カステルフランコ、今回は内側の黄色みが強い葉っぱを使ってとっても美味しかった!

…のですが、後日外側の緑が強い葉っぱを食べたらものすごく苦かった…生でも炒めても苦かった。苦味を楽しむゴーヤ的なものなのもなぁ。先日のラディッキオロッソと並ぶ苦さ。

ところで、クリストフルの銀食器、バカラのグラス、IVVの大皿、IKEAの紙ナプキン、全部いただき物で、高級だからと普段は出し惜しみしてるアイテムなのですが、使わないほうがもったいなかったなぁと、今さらながら思いました。

これらのアイテムに恥じないお料理を作れるようにならなければね。

 

お腹も心も満足♡ごちそうさまでした!