お食い初め

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先日、息子が無事生後百日を迎えました。

人間って、たった百日でこんなに成長するんだなぁ。

私の顔が見えるとにっこりしたり、うつぶせから首が持ち上がると得意げな顔をしたり、気分が乗るとまだ言葉にならない大演説を始めたり。

まだ3か月なのに、毎日一緒にいる私にはこの子がずいぶん一丁前の人間に見えていて、「あれっそうか、まだ喋らないんだっけ」とはたと気づく、そんな不思議な毎日です。

 

さて、お食い初めは松江の料亭で5月にお祝いしてもらうのですが、せっかく叔父夫婦からもらったお食い初め食器があるので、自宅でもプレお食い初めをしてみました。

お母さん一人じゃ正式なお料理を用意しきれないので、それなんか違うよ、というツッコミはご容赦いただきまして…。

赤飯、お吸い物、煮物、香の物、鯛、歯固めの石、が基本らしいのですが、まず鯛一匹は手に入らなかったので、塩焼きの代わりにお刺身。

煮物は、根菜と鶏肉の煮物。絹さや入れたかった。買うの忘れました。

お吸い物は、蛤がなかったので、とろろ昆布と三つ葉と鞠麩。

香の物のお皿には、買ってきた沢庵その他と、家で漬けた浅漬け胡瓜。…と、息子のお皿には近所の神社で拾った歯固めの石。

息子に袴風のベビー服を着せて、各お料理を食べさせるふりをして、お箸で石をチョンチョンして唇につけたら、息子のターンはおしまい。

目の前にお箸で差し出されるおかずに興味津々の様子でした。

 

今日はお父さんとお母さんも、同じ献立で晩ごはん。

 

息子くん、楽しかったね!一生美味しいごはんを食べられますように!