我が家のお手洗いには「味のカレンダー 食べること365日」という、毎日違う食材に関するコラムが書いてある日めくりカレンダーが置いてあります。
先月だか先々月だったか、ブロッコリーの日に「一度くたくたに煮てごらんなさい」というようなことが書いてあったので、やってみました。
鷹の爪と潰しニンニクでじっくり香り付けしたオイルでアンチョビとブロッコリーまるごと一株をくったくたになるまで煮て潰して、パルメザンチーズと塩コショウで味付け。
リングイネが合いそうな感じでしたが、茹で時間長いのが面倒で1.4mmのフェデリーニしか普段置いていないので、フェデリー二を和えました。仕上げにもチーズをぱらり。
なんというか…これはいつも食べてるブロッコリーとはまったくの別物!コクがあって、ブロッコリーだけなのになぜかクリーミー。
オリーブのパンでソースを最後まですくっていただきました。
珍野菜を買わずとも、調理を変えればこんな新しい野菜料理ができるんだなぁ。
サイドには菜の花とヤーコンの胡麻サラダ。
夫はグリューワインを出してましたが、海老とブロッコリーのパスタにはあんまり合わないような…?まぁ、雨で寒かったしね。
ごちそうさまでした。








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