塩麹チキンのジェノベーゼ

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ひさしぶりのブログになっちゃった。

息子との夏休みを謳歌するのに忙しい私です。流行りに乗っかるわけではあないけど、うちの息子は笑い方がひふみんに似てます。つまり、可愛いのよ。

 

さて、ワサワサと山のようなバジルを手に入れましたので、自家製ジェノベーゼソースを作りました。(バジル、この写真の2倍ありました!)

くるみと松の実、両方少しずつ入れてコクを出しました。粉チーズも、富澤商店でパルメザンチーズを買ってみました。スーパーに売ってる、緑の筒の粉チーズでもよかったんだけどね。

塩麹に1時間ほど漬け込んだ鶏むね肉としめじをオリーブオイルで炒めて(塩麹は炒める前に軽く拭き取る)、茹でたフェットチーネを入れてサッと炒め合わせて火を止めて、ジェノベーゼソースを加えて混ぜ合わせたら、塩麹チキンのジェノベーゼパスタの出来上がり。

 

サラダは夫が作りました。フライドオニオンがいい味出してます。

ちなみにこのボウル、念願のイッタラのカステヘルミです。夫が「ブツブツして気持ち悪い」と反対し続けていたのを、フィンランド独立100周年記念限定カラーのウルトラマリンブルーの素敵さでついに押し切りました。買ったら買ったで、「結構いいね」とか言いよるよ。

 

スープはビシソワーズ。玉ねぎとじゃがいもをバターで炒めて、少しの水とコンソメを足してクタクタになるまで煮て、牛乳と一緒にミキサーでガッとして、冷やしておきました。

野菜をポタージュにするのによく同じ作り方をします、にんじん、カブ、ゴボウ、カリフラワーなどなど。
玉ねぎと牛乳と合わせるとだいたい美味しい。かぼちゃととうもろこしは、茹でたら炒めないで牛乳とコンソメとミキサーするだけで美味しい。

 

ちなみにこの透明のガラスボウルは、イッタラのアイノアアルトの12cmのボウルでものすごーくお気に入りだったのですが…2つあったのを1つ割ってしまい、このサイズはもう廃盤になってて手に入らず…(↓真ん中のはよく売ってるけど、左の一番小さいサイズは今や幻の品です)

どなたか、どこかで見つけたりしたら、是非是非教えてください(´;ω;`)

 

新鮮なマイヤーレモンと弟のオーストラリア土産のはちみつで、レモネードも作りました。

このグラスは、scopeさんが販売しているイッタラのフルッタ、アメジストカラーです。光の加減で、青っぽく見えたり、赤っぽい紫に見えたり。素敵すぎるー。植物柄のフローラもいいけど、私は果物柄のフルッタが好き。

今後グリーンとレモン色が発売されるらしく、レモン色いいなぁ…でもクリアもいいなぁ…と今から妄想がふくらむよ。

 

本日のイッタラだらけの晩ごはん、以上でーす。