北海道のいくらと島根の筍

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4月、5月は国内出張続きでした。

登山ですか?って大きさのリュックを背負って、帰りは置いてきた資料の代わりにご当地グルメを詰め込んで帰るのが、最近の定番スタイル。
私あまり国内を旅したことがないので、ディープな田舎もそこそこ栄えた地方都市も、とても楽しいです。

さて、4月は北海道に行く機会があったので、空港で冷凍のホタテとイクラを買ってきました。
今日はそのイクラと、連休中に帰省した島根でおばあちゃんが採って持たせてくれた筍が主役です。

いくらは贅沢にひとり80gくらい使った!

これぞ家ごはんの醍醐味!うんまっ!

筍は、蕪の葉と一緒にお味噌汁に。

お出汁は、いつも島根に帰省のたびに買って帰る、皆美のあごだしパックで。

筍つながり(?)で、ジーマミー豆腐を竹の器に盛りました。

ピーチ蕪と鶏生ハムの柚子カルパッチョ。

ピーチ蕪に塩をまぶして10分ほど放置、水が出てきたら塩を洗い流して水気を拭き取って、鶏生ハムと交互に並べます。

上からオリーブオイルをかけて、ドライ柚子パウダーをかけて完成。

葉っぱはさっきのお味噌汁にしましたよ。

シンプルに贅沢な晩ごはんでした。ごちそうさまでした。

(おまけ)

新しい箸置き、ネギがリアルでお気に入り。

箸は、塗っていない木のままのお箸。

何の木か忘れましたが、ヒノキみたいないい香りがたまにふわっと香ります。