野菜惣菜の作り置き

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Oisixを活用しすぎて、野菜室があいかわらず満タンです。

週末のステーキディナーの傍ら、野菜消費のためにこんな普通のお惣菜づくりもしておりました。

写真とともに、簡単なレシピ覚え書き。

 

【サツマイモの蜂蜜シークワーサー煮】

買ったはいいが何に使ったらいいか分からなくて放置していたシークワーサーと巣蜜で、サツマイモを煮てみました。

巣蜜って、コムハニーとも呼ばれるもので、巣ごと食べられる蜂蜜です。こんなの↓。巣の部分がザリザリしちゃうかなと思ったけど、煮たら跡形もなくなりました。

  1. 輪切りのサツマイモ(今回は小2本分)を鍋に入れて、水をひたひたに入れる。
  2. 巣蜜大さじ2、砂糖大さじ1、シークワーサーの絞り汁大さじ2を入れて、弱めの中火で20-30分コトコト。
  3. 火を止めて、冷めるまで鍋に入れたまま放置。

 

【蓮根と人参のきんぴら】

こちらのcookpadレシピで作りました!

 

【白菜と人参の春雨サラダ】

こちらのcookpadレシピで作りました!

和えて保存すると水っぽくなってしまうので、茹でた春雨・白菜・人参を混ぜただけのものとドレッシングを別々の容器に保存して、食べる前に和えるのが作り置きのポイント。

 

【高野豆腐と小松菜の含め煮】

がっつり洋食を食べると、反動で高野豆腐みたいな優しいものが食べたくなる不思議。歳か。小松菜もいつもおひたしじゃ芸がないので、一緒に煮ちゃいました。

  1. 小松菜を下茹で。ちょっと固めで大丈夫。茹で上がったら水気を絞って4-5cmに切っておく。
  2. 高野豆腐をお湯につけて戻しておく。戻ったら、お湯を捨てて水に入れ替えてから、水気を絞る。
  3. 鍋に、だし汁400ml、醤油・砂糖・みりんそれぞれ大さじ1を入れて煮立てて、高野豆腐と小松菜を入れたら蓋をして20分弱火で煮る。
  4. 火を止めて、冷めるまで鍋に入れたまま放置。

 

【出汁トマト】

我が家の食卓にやたらと頻出するコレ。超簡単で酸っぱいトマトも美味しくなるのでオススメです。

  1. トマトを湯剥きする(ザルに入れたトマトにお湯をかけて、包丁の端で切れ目を入れるとツルッと剥けます。皮が厚いときれいに剥けないこともありますが、そのときはお湯に30秒くらい漬けると剥けるように。)
  2. 素麺のつけつゆよりちょっと薄いくらいのめんつゆを作って、湯剥きトマトを浸す。以上!

※今回はめんつゆですが、白だし+みりんで漬けるとちょっと上品な味に仕上がります。

 

【ササミの酒蒸し】

耐熱皿に並べたササミに料理酒をふりかけて、ラップしてレンチン2分。あとは細かくほぐすだけ!

お粥に入れたり、キュウリとかモヤシとか梅と和えたり、いろんなアレンジに使えるので作っておくと何かと便利。

 

全6品、以上で完成でございます♡