#坊さんの気絶

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作り置き晩ごはん、第2弾は和食。ブログへの投稿が追いついてませんが、今週平日のごはんです。

作り置きストックからかぼちゃのそぼろ煮と無限ピーマンを出して、最近インスタで話題の #坊さんの気絶 とニラの味噌汁を作り足しました。

 

坊さんの気絶って、何でも、トルコ語で本当に「坊さんが気絶する(ほど美味しい)」という名前の付いた料理だそうで。だからそのまま和訳して、「坊さんの気絶」。

いろいろ出回ってるレシピを総括すると、オリーブオイルで丸ごと焼いたナスに切れ目を入れて、ニンニク・玉ねぎ・トマトを刻んで炒めたものを挟んで、水を注いだフライパンで20-30分蒸し焼きにする、という料理です。

ちょうどOisixのトロなすがあったので、半分に割ってやってみましたよ。

じゃーん。↓↓↓

和食なので、オリーブオイル→ごま油、ニンニク→生姜に変更。炒めたトマトその他の味付けは、トルコのレシピに習って砂糖と塩のみ。

30分コトコトしたあとは、お皿によそって食べるまで冷蔵庫で冷やしました。

 

お味のほどは…あっさりした夏野菜と砂糖と塩だけとは思えない旨味が、茄子からジュワッと( ゚д゚)

正直、名前のインパクトだけで出落ちなんじゃないの、とゲスの勘ぐりをしながら作りましたが、精進料理しか食べられないお坊さんなら、これはたしかに気絶…はしないまでもさぞ感激の一品でありましょう。

蒸し焼きの時間はかかるけど手間は大したことないので、今度はちゃんとオリーブオイルとニンニクでやってみようと思います。ほんのちょっと加えた砂糖がイイ仕事した気がする。

 

あとは作り置きから蔵出しした品々。かぼちゃの飾り切りがうまくいって嬉しい。

 

気づけばタンパク質がツナとそぼろ肉しかなかったけど、野菜でずいぶん満足な食卓になりました。

ごちそうさまでしたー。